パワーストーンで手作りブレスレットを作ってみよう!

パワーストーンブレスレット完成

こんにちは、桃太郎です。

お店でパワーストーンを買う時にブレスレットを作ってもらうのもいいですが、自分でじっくりデザインを考えて作ってみたくはないですか?

なにより自分で作ったパワーストーンのブレスレットは愛着がありますよね^^
わたしは金属アレルギーなのでパワーストーンはゴム素材でブレスレットを作っています。

今回は、ゴム素材のパワーストーンブレスレットの作り方をご紹介します。

パワーストーンのゴム

まずパワーストーンに使用するゴムなのですが、手芸コーナーに置いてあるオペロンゴムが1番おすすめです。

ですが近くに手芸コーナーが無かったり、少しでも安い方がいい!というかたは100均にも売っています^^

今回わたしはダイソー商品の手芸用ゴム、0.5mmを使用しました。

パワーストーンの穴のサイズは0.8です。

テグス

手作りでパワーストーンブレスレットを作ってみよう

必要なもの

  • 手芸用ゴム
  • お好きなパワーストーン
  • 敷物(テーブルにパワーストーンを置くと転がって無くなる可能性がある為)

わたしは滑り止め用の敷物はメガネ拭きを使ってます(笑)

それではまずお好きなパワーストーンを用意します。

パワーストーン数種類

わたしはラブラドライト大、ラブラドライト中、アメジスト、カットクリスタルで作ります。

次にどのようなデザインにするか決めます。

同じ種類のパワーストーンを連続で繋げてもいいし、等間隔に入れてもいいし、お好きな様に。

転がらないように気をつけて下さいね^^

デザインが決まったら、ゴムに通していきます。

ラブラドライトのパワーストーンパワーストーンのブレスレットを作っている様子

わたしは等間隔に入れることにしました。

パワーストーンブレスレット制作中

通し終わりました。

きちんと自分の腕のサイズに合ってるか確認して下さいね。

粒の大きさにより必要なパワーストーンの数が変わります。

あまりきついと腕が痛くなりますし、緩すぎるとパワーストーンが腕から抜け落ちる可能性があります。

ブレスレットを結ぶ

大きさも確認し確定したら、少し長めにゴムを切ります。

ブレスレットの端

写真の様に固結びをします。

ゴムの太さとパワーストーンの穴のサイズによりますが、ゴムが外れない様に4、5回くらい結んで下さいね。

ブレスレットの結び目

ゴムの結び目が出来ますね。

パワーストーンブレスレットの結び目

この結び目がダサいのでこれをどうにかしたいと思います。

結び目を中に

分かりますか?ラブラドライト大の中に結び目を入れ込んでいます。

結び目の左右どちらかの、穴が少しでも大きそうな方にゴムを引っ張って入れ込んでください^^

パワーストーンブレスレット完成

完成しました(  ˆoˆ )/( ˆoˆ  )/

パワーストーンの通し方によって色々デザインを楽しむことも出来ますし、ゴムを早めに使わないと劣化して黄色くなってしまいますので、デザインに飽きたり劣化してきたなーと思ったらこまめに変えてくださいね^^

(早めにといっても半年以上は持ちます)

まとめ

ブレスレットのデザイン考えるのって楽しいんですよねー!

似たようなデザインになりがちなんですが…^^;

パワーストーンのボタンカットや大きさの違う玉、パーツを使用したりして自分だけのオリジナルのブレスレットを作って下さいね!

桃太郎

名前もアイコンも男っぽいですが、女です。
好奇心旺盛で、やりたいと思ったことに色々手を出したりするので、このブログも色々なジャンルを書いています。
いわゆる雑記ブログ。

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