自撮り棒の代わりにセルカレンズはいかが?おすすめセルカレンズの紹介!

セルカレンズアイキャッチ

こんにちは、桃太郎です。

前回は自撮り棒の使い方やわたしが使ってる自撮り棒の紹介をさせていただきました!

【KeyniceW03-mini 自撮り棒有線タイプ】購入レビュー!

そして、自撮り棒を使う際の注意点なども説明させていただきました。

ちょっと待って!便利な自撮り棒も使い方次第では周りの迷惑に。

自撮り棒って、広範囲撮影ができて複数人での撮影や自分ひとりの撮影など気軽に出来るアイテムです。

ですが自撮り棒を使う際、人ごみでは使用しない方がいいし、他の方に知らず知らずのうちに迷惑をかけてしまうこともあります。

撮影中は少し恥ずかしかったりもしますよね。

今回はスマホ本体に直接取り付けをする「セルカレンズ」をご紹介します♪

セルカレンズとは?

セルカレンズ

セルカレンズとは、自撮り棒とは違いスマホ本体に装着し手を伸ばした状態で、自撮りが出来るアイテムです。

クリップでスマホのカメラ部分に挟んで撮影します。

セルカレンズのメリット・デメリット

セルカレンズを使う際のメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

  • 小さいので持ち運びしやすい
  • 凄く軽い
  • 値段が安い
  • 恥ずかしくない
  • ディズニーランドでも使える!

デメリット

  • 小さいので無くしやすい
  • 自撮り棒よりも撮影範囲が狭め
  • 商品によるが基本は自撮りはインカメラ撮影
  • 大人数での自撮り撮影には向かない
  • ケラレが発生することがある

セルカレンズの使い方

では早速どんな風に使用するのかを書いていきますね。

今回はアウトカメラ(背面カメラ)を使用します。

スマートフォンisai

スマホのカメラ部分にグリップを大きく開いて挟みます。

セルカレンズ セルカレンズをスマートフォンに装着

このように取り付けます。

これだけです!!

後はスマホ画面を見ながらケラレが出ないように設定するだけです。

簡単ですね^^

セルカレンズを使った撮影

セルカレンズを使用するとどんな風に見えるのか?

動画を使ってご説明します。

スマホに取り付ける前と取り付けた後を撮影しています。
だいぶ違いますよね。
2~3人くらいまでなら十分自撮りが出来ます。

あまり人数が多いとやはり自撮り棒の方が便利ですね。

こんな時に便利

動物園に行ったときとかに、動物がいてちょっと離れた所にも動物がいて…。
画面に収めたいけど後ろに下がって撮影すると他の人が写ってしまう。
子供たちが遊んでいる所を撮影したいけど普通に撮ったら全員入りきらない…。

そんな時にも使えます!
アウトカメラに装着するだけなので時間もかからずすぐに撮影できます。

普通に撮ったら離れすぎてて写らない、そんな時にとっても便利です。

おすすめセルカレンズ

機能重視

商品名:スマホカメラレンズキット
サイズ:約 65.5mm×42.4mm
重量:101g

素材:レンズ:アルミニウム合金+光学ガラス
クリップ:ABS
カラー:ブラック
倍率:広角:0.45X倍  マクロ:10X倍

パッケージ内容:
10XマクロレンズX1
マクロレンズ用カバーX1
0.45X 49mmUV広角レンズX1
広角レンズ用カバーX1
クリップX1
収納ポーチX1
日本語説明書X1

マクロレンズ(被写体に近い撮影)と広角レンズ(被写体から離れた撮影)があるので、自撮りはもちろんドアップ写真なども綺麗に撮影できます!

なので自撮り以外でも普段から撮影が好きでこだわりたい人向けですね♪

値段重視

【仕様】
倍率:0.67x
広角マクロレンズの直径:1.9cm約
魚眼レンズの直径: 2.3cm約
カラー:ローズレッド
重量:16g約

【商品内容】
1×レンズクリップ
1×広角マクロレンズ
1×魚眼レンズ
2×レンズキャップ
1×クリーニングクロスバッグ

こちらは値段も安く、魚眼レンズや広角マクロレンズも付属しています。

もし広角レンズのみ欲しくてなおかつ安いものがいいなら、100均でも売ってますので一度試しに購入してみるといいかもしれませんね。

まとめ

スマホでよく写真撮影をする方は広角レンズとマクロレンズは持っていたら便利かもしれませんね。

特に、マクロ撮影(被写体に近い撮影)はスマホのズーム機能で撮影すると画質が悪くなったりボヤけてたりするのでマクロレンズはかなり便利だと思います。

わたしもこの記事を書きながらマクロレンズが欲しくなってきたので近いうちに購入してみます(笑)

その時はまた購入レポ記事書いてみますね♪

桃太郎

名前もアイコンも男っぽいですが、女です。
好奇心旺盛で、やりたいと思ったことに色々手を出したりするので、このブログも色々なジャンルを書いています。
いわゆる雑記ブログ。

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