しいたけ栽培キットを買ってしいたけ育ててみました!

しいたけ栽培キット

こんにちは、桃太郎です。

私は椎茸が好きなんですが、最近椎茸が凄く高いんですよね。
1パック3個入りで150円くらいします。
なので、自分で育てた方が安い!!と思い、【しいたけ栽培キット】を購入しました。

しいたけ栽培キットを購入したいけど、どんな風にしいたけがなるのか?
本当に元が取れるのか?いつでも育つのか?など、疑問に思っている方は一度ご覧ください^^

しいたけ栽培キットの紹介

今回購入したしいたけの栽培キットはこちらです。

私が購入した時は、1200円程度でした。

しいたけの栽培記録

しいたけ栽培キットが届いたので早速開封していきます。

しいたけ栽培キット

届いたらすぐに開封して育て始めて下さいね。
すでにドンドンしいたけが生えてきますので。

栽培キット中身

中には説明書と大きな透明の袋、しいたけのブロックが入っています。

届いたらまずしいたけが既に発芽しているか確認

しいたけの育て方

手順書の通り、しいたけブロックを袋から出してから軽く洗います。
そして手順書には付属の栽培袋に入れると書いてありますが、今回は私はしいたけが発芽していなかったので、水に沈めました。

しいたけ栽培キット手順

①にしいたけの目がでてきていた場合は1,2,3…と番号通りにいくそうですが、それ以外は⑦の浸水操作からということなので、今回は⑦からいきます。

発芽していなければ水に沈める

しいたけをバケツに入れている画像

綺麗なバケツがあればバケツに水を入れてしいたけブロックを入れます。
なければしいたけが全体がしっかり水に浸かるように、袋に入れたりしてください。

できればバケツの方がやりやすいです。

 

初めはバケツが見当たらなくて「梅とか漬けたりするあの瓶だったらすっぽりしいたけブロックが入って、なおかつ蓋も閉められるんじゃないか!?」と思って試してみました。

残念ながらギリギリ入りませんでしたw
これにすっぽり入ってくれれば入れ物に悩まずに済んだんですが…。

ということでバケツにしいたけブロックを入れて、浮いてこないように重石をしました。
しいたけブロックはかなり軽くてぷかぷか浮いてくるので、完全に水に浸ける為に何か乗せてくださいね。

このまま8時間~15時間程度浸けておきます。

しいたけの成長スピードが早い

12時間程水に浸けた後に、購入した時に入っていた大き目な透明の袋に入れます。

しいたけブロック

しいたけブロックが乾かないように、霧吹きで袋の中を濡らします。
コップで水をかけてもOKみたいです。

現在⑥の所ですね。
このまましいたけが出てくるまで何日か待ちます。

 

しいたけ成長記録

袋に入れてから9日ですでに沢山立派なしいたけがなっています!
そして、11日目・・・(10日目は残念ながら撮影を忘れるという失態を犯してしまいました…。)

しいたけが沢山できている所

とっても立派なしいたけがなりましたね^^
※10日目は完全にしいたけを忘れてしまっていて、収穫時期を逃してしまいました。

収穫が遅れてしまったためしいたけの傘が開いてしまっています。

しいたけの傘が開いてしまった写真

ちなみに、9日目はまだこんな状態の傘でした↓

9日目→まだかな?
10日目→収穫時期
11日目→傘が開いてる

って感じだったので、そろそろかな?って思ったら注意深く観察しておいた方がいいかもです^^;

いよいよ収穫!

収穫時期になったので早速収穫していきます。

しいたけ収穫

ぎっしりと密集して生えているので収穫しにくいですが、下からだと軸が見えるのでそこをはさみで切っていきます。

軸を残した状態ですが、なんと2袋も収穫出来ちゃいました!

しいたけ収穫後

でもこのままでは日持ちしません。
なので、冷凍保存するために軸を切り落とします。

冷凍するとしいたけの細胞壁が破壊され栄養素が増しますし、味も強くなってとっても美味しいんですよ!
使用するときは解凍せずにそのまま料理に使えます。
しいたけの裏側

しいたけの裏側もとても綺麗ですね。

しいたけの袋

軸の部分をカットしたら、一袋に収まりましたがかなりの量です!

1つのしいたけブロックから2回は採れるはずです

大体しいたけブロックからしいたけは2回以上生えてくるそうです。
正直、一回目だけでもかなり収穫できたので十分元は取れているので、絶対しいたけ好きにはしいたけ栽培キットがおススメですね♪

二回目以降も、また水にしいたけブロックを12時間程度入れて発芽を待てば生えてきます。

しいたけ栽培の最適な時期は?

付属の説明書には

高温期(6月~9月頃)の栽培は、保冷バッグや保冷剤、冷蔵庫などを使い、栽培温度を20℃以下に下げる必要があります。
また、直射日光、高温の場所を避けて栽培温度が10℃~20℃くらいの所へおいて下さい

とのことです。
正式には栽培時期は

秋、夜間の最低温度が20℃を下回るようになった頃から、夜間の最低温度が20℃を超えるようになる頃まで

ということですので、真夏や真冬は難しいですね。
10月か11月頃に栽培して、沢山保存しておいて鍋や正月のお雑煮に入れるのが良いと思います^^

まとめ

キノコ類って意外と高いんですよね。
なので、こんな手軽に楽しく沢山のしいたけが収穫できる【しいたけ栽培キット】はとてもおススメです。

それに、冷凍したしいたけを鍋に入れたり、お吸い物にしたりするととっても美味しいんですよね。

キノコは食物繊維も豊富でダイエットとかにもいいですし、子供と一緒に育てたりすると喜ばれたりするんじゃないですかね^^

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